【比較】名古屋から長崎へのアクセス方法【飛行機 vs 新幹線 vs バス】

>> 東京から長崎

>> 大阪から長崎

 

名古屋⇔長崎のアクセス比較

移動手段 往復料金目安 移動時間
飛行機(早割) 30,000円 4時間~
新幹線(年末等除く) 36,000円 5時間40分~
高速バス 21,810円 11時間15分~

 

旅程が事前に決まっていれば、飛行機(ANA)の早割一択。費用も時間も節約できる。

早割21にも間に合わなければ、JR九州の出しているお得きっぷで新幹線。

これもGWや年末年始、お盆は割引対象外なので、その際は飛行機との比較が必要。高速バスは11時間以上の乗車に耐えられるのであれば検討。

 

 

名古屋⇔長崎の飛行機

早割75を使えば、往復でも平日24,100円、土日でも30,000円程度。

早割21でも往復40,000円以内に収まる。

ANA 土日の早割イメージ、片道)

 

何の割引もなく乗ると、64,820円になってしまい、一気に跳ね上がる。

 

経路としては、

・名鉄特急ミュースカイで名古屋からセントレアまで30分(1,230円)

・飛行機でセントレアから長崎空港まで手続き含めて2時間半(早割で24,100~30,000円)

・ターミナルバスで長崎空港から長崎駅まで1時間(900円)

 

 

名古屋⇔長崎の新幹線

GW、お盆、年末年始以外であれば利用できるお得切符があり、それを使うと、往復36,000円

>> JR九州「名古屋往復割引きっぷ

 

お得きっぷを使えないと、往復割引で40,000円程度。

「新幹線で名古屋から博多、特急かもめ号で博多から長崎」が一番早いコースになる。

博多への寄り道ができる点、瀬戸内近辺に景色が眺められる点、など良い点もある。

 

 

名古屋⇔長崎の高速バス

基本的に1本しか通っていないので、これ以外の選択肢はない。

飛行機の早割が使えず、新幹線お得きっぷの対象外期間(GW・お盆・年末年始)で、どうしてもお金がないという場合に限るかと思う。

乗車時間11時間15分で、繁忙期は道路も混むだろうから、高速バスが大得意な方にしかオススメしない。

>> 夜行バス比較なび「名古屋→長崎

 

 

まとめ

移動手段 往復料金目安 移動時間
飛行機(早割) 30,000円 4時間~
新幹線(年末等除く) 36,000円 5時間40分~
高速バス 21,810円~ 11時間15分~

 

国内遠方の地方に行くのであれば、飛行機早割が一番良いだろう。

早く旅程を決めよう。

 

11 Responses

  1. 2017年10月21日

    […] >> 【比較】名古屋から長崎へのアクセス方法【飛行機・新幹線・バス】 […]

  2. 2017年11月12日

    […] >> 【比較】名古屋から長崎へのアクセス方法【飛行機・新幹線・バス】 […]

  3. 2017年11月12日

    […] […]

  4. 2017年11月12日

    […] >> 名古屋から長崎 […]

  5. 2017年11月12日

    […] […]

  6. 2017年11月12日

    […] […]

  7. 2017年11月12日

    […] […]

  8. 2018年2月10日

    […] >> 名古屋から長崎 […]

  9. 2018年2月11日

    […] >> 【比較】名古屋から長崎へのアクセス方法【飛行機・新幹線・バス】 […]

  10. 2018年2月11日

    […] >> 名古屋から長崎 […]

  11. 2018年2月11日

    […] >> 【比較】名古屋から長崎へのアクセス方法【飛行機・新幹線・バス】 […]

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です