フォトジェニックな街・長崎を撮ってみた!撮影スポット紹介!

フォトジェニックな街「長崎」

「フォトジェニック」という言葉、みなさんも聞いたことがあるだろう。
インスタグラムが大流行している今、インスタ女子男子の二言目にすぐ出てくるバズワードである。

そんなインスタグラムをこよなく愛する人達にたまらない街が長崎!

本記事では、長崎市内の「フォトジェニック」スポットを筆者の撮った写真とともにご紹介しよう。
※ちなみに、筆者のカメラスペックは「iPhone6s」

 

 

ベスト・フォトジェニック「眼鏡橋」

眼鏡橋は、長崎駅から10分ほどのところにある観光名所。
その歴史は古く、1634年(江戸時代)に架けられた日本初の石造りアーチ橋だそうだ。1960年には国定重要文化財にも指定されている。

橋のアーチが水面に映り、おしゃれな風景を演出している。また、川沿いにはしだれ柳や木々が生い茂っており、まさにベスト・オブ・フォトジェニック!

 

 

天空のフォトジェニック「稲佐山 展望台」

高所からの遠景も、インスタグラマーにとっては喉から手が出るほど欲しい風景。

その欲求を満たしてくれるのが、「稲佐山 展望台」である。

長崎駅の西部に位置する稲佐山は、長崎駅からバスで10分と非常に近い。

また、ふもとから展望台まではロープウェイが通っており、山頂まですぐにたどり着ける。

 

展望台は360°開放された、まさに天空のフォトジェニックスポットであり、筆者の写真は遠くに軍艦島をのぞむ長崎湾の風景である。

また、夜に訪れれば100万ドルの夜景も堪能できる!昼夜どちらも訪れる価値あり!

>> 【稲佐山】夜景だけじゃない!街並みから軍艦島まで長崎の名所が見渡せる稲佐山

 

 

 

昔ながらフォトジェニック「長崎市街地」

長崎市街地はとても味わい深い通りがたくさんある。

一本脇道に入ると写真のような味わい深い石造りで提灯がぶら下がっているような昔ながらの通りが広がっている。

写真を取りながら長崎の夜を過ごすのもとても面白そうだ。筆者の写真は、長崎駅前から歩いて5分ほどの大黒町。

 

 

愛嬌あるフォトジェニック「路面電車」

長崎を歩いているとであるのがこの愛嬌たっぷりの路面電車!インスタグラマーにはたまらない。。

長崎電気軌道株式会社が運営するこの路面電車は100年以上の歴史を持ち、市民の重要な交通手段となっている。

運賃はどこへ行っても一律大人120円となっており、非常に安く利用できる。乗って楽しむも良し、撮って楽しむも良し!ぜひご堪能あれ!

※参考:長崎電気軌道株式会社公式HP http://www.naga-den.com/

 

 

最強のフォトジェニック「長崎おくんち」

そしてなんといっても長崎といえば「長崎くんち」!

毎年10月7~9日に開催される長崎くんちでは、各町の人々がそれぞれ町の演し物を披露しながら、長崎市内を練り歩く。

船の華やかさや演者の艶やかさ、そして船を引く男達の迫力は観る者を魅了し、写真を撮って自慢せずにはいられない。

※参考:長崎伝統芸能振興会公式HP http://nagasaki-kunchi.com/

 

 

番外編:おくんち美女!?

実際に観に行くまで我々も全く知らなかったのだが、実はおくんちの至るところに旗を持った美女が現れる。

演し物をする人が、次どの店・家の前に向かえば良いのかわからなくならないように目印としての役割を持っているのだが、美人や美少女が多い。

 

そんなおくんち美女たちに恋してしまった我々は、おくんち3日目に各所を駆け回り、写真集として記事にまとめた。

【おくんち女子画像集】長崎の祭りの美女が最高すぎた件【長崎くんち】

これが我々の祭&旅事業スタートの原点ともいえる、我々にとっては非常に衝撃的な出会いだったのだ。

ぜひおくんち女子画像集を読んでもらいたい!

(旅ブログで紹介すると断った上で写真を撮影させてもらっている。)

 


 

長崎は観どころ満載・撮りどころ満載の街だった!

市内だけもこれほどの見どころ、、探せばもっともっとフォトジェニックスポットがあるに違いない。

 

岡山のフォトジェニックスポット紹介記事もあるので、こちらもご覧ください!

>> フォトジェニック岡山!撮影スポット紹介【瀬戸大橋/倉敷美観地区/西大寺会陽/岡山城】


 

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9 Responses

  1. 大窪淳仁 より:

    おくんちとはお宮日と書いてこう呼びます。江戸時代隠れキリシタンではないことの証明に諏訪神社の氏子である証明として、当時の77ケ街が7年に一回だしものを奉納する事で始まった。寄合町と、丸山町は当時花街で市民にお世話になっているとして、2年に一回、交互にだしものを奉納しました。その中で、樺島町のだしものが、コッコデショです。その他、町内それぞれ、川船、南蛮船、鯨の潮吹き、龍踊、(これは諏訪町と篭町がだしものとして重複してますが奉納踊りとしています)当時長崎は天領で、南蛮貿易で大変儲かっていましたので、幕府から竈金(かまどきん)という、人別帳(戸籍の原型)に名前の乗る人にはお金が下げ渡されていました。このお金で祭りを盛大に行ったものです。6月1日の小屋入りから庭見せなどすべてがおくんちです。

    • ぴーたろう より:

      >> 大窪さん
      コメントいただきありがとうございます!
      おくんちの歴史など現在勉強中でして、こうしたコメントは大変有難く思っています!
      くんちに詳しい方や主催者の方にインタビューしてみたいのですが、なかなかコネクションがなくてですね・・・。
      ともあれ、コメントありがとうございました!
      今後ともよろしくお願いします!

  1. 2017年10月19日

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  2. 2017年10月21日

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  3. 2017年11月3日

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  4. 2017年11月19日

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  5. 2018年2月11日

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  6. 2018年2月11日

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  7. 2018年2月11日

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