長崎名物トルコライスとは?食べるならどこ?【長崎グルメ】

長崎名物トルコライスとは?

長崎市内の喫茶店や洋食屋には当たり前のように置いてあるメニュー。長崎の伝統あるB級グルメだ。

ピラフ、ナポリタンスパゲティ、デミグラスソースのかかった豚カツが一つの皿に並ぶ。小学生が大喜びしそうだ。

>> きっちんせいじ

長崎では喫茶店が非常に多く、トルコライスやミルクセーキが置いてある店も多い。

 

長崎で実際にトルコライスを出している「きっちんせいじ」いわく、「昭和30年代にトルコが流行し、トルコ風ごはん(サフランライス)が使われている」料理ということで、トルコライスと呼ばれているらしい。

きっちんせいじの貼り紙

 

長崎のタウン誌の仮説としてあるのが、「ピラフ(焼きめし)が中国を、スパゲッティがヨーロッパを指し、そこに豚カツが加わって架け橋になるという解釈から両地域の中間に位置するトルコの名称を冠したというものである」という説だが、これはあくまで仮説のようだ。

ちなみに、トルコはイスラムの国であり、豚肉を食べる文化はないと思われる。

 

 

長崎のトルコライス名店

ツル茶ん

トルコライスの種類が豊富にあり、長崎名物「ミルクセーキ」もある。

食べログ「つる茶ん by おおちゃん880

 

非常にレトロな外観・内観であり、実は1925年から続く店だそうだ。

ツル茶んの外観

長崎に来たら是非立ち寄りたい店だが、時期や時間帯によっては大変混みあっている。

くんちの時期は行列に並ぶ必要が出てくるが、くんちの山車が回る地区にあるのでちらっと覗いてみてもよいかもしれない。

 

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きっちんせいじ

長崎は海と山に囲まれ、土地が限られていることもあって、狭い路地にも様々な喫茶店や洋食店が並んでおり、それもまた味わい深い。

きっちんせいじは、まさにそんな路地の中に現れる店である。

きっちんせいじの外観

 

店内はレトロな喫茶店。大量のマンガと、なぜか路面電車の内装や看板がたくさんある。自家製マヨネーズも美味しい。

店で食事をしない人にもトイレを解放しているので色々とありがたい。

 

くんち祭り期間中(10/7~9)、混んでいたが並ぶことはなかった。くんちの山車や踊りが回ってくる地域の中にあるので、くんち祭りに訪れた際にもオススメできる。

>> 長崎くんちとは?【楽しみ方やアクセス, 2018年のスケジュール】

 

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また、食べログで発見できなかったが、長崎駅前のバスターミナル内にあるレストランは、安い値段でトルコライス、ちゃんぽんなどを提供しており、長崎に来てすぐ、あるいは帰り際などで時間がないときに名物を食したい場合はオススメできる。

長崎空港、福岡や博多、雲仙、嬉野などへ行く際に使うバスターミナルで、2Fに物産館もあり、利便性は高い。

>> 県営バス長崎ターミナル

 

 

ちゃんぽんは中華や居酒屋にはたいてい置いてあり、夜飲み食いしたあとの〆として食べられる。

だが、トルコライスが置いてあるのは喫茶店や洋食屋であり、夜遅くまでやっていないこともある。

ランチタイムにぜひ食べてもらいたい。

 


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2 Responses

  1. 2017年10月15日

    […] >> トルコライスが食べられる店まとめ! by Oh!くんち長崎.com […]

  2. 2018年2月10日

    […] >> トルコライスが食べられる店まとめ! by Oh!くんち長崎.com […]

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