【絶対に外さない長崎土産】カステラ、パターン別厳選セレクト

長崎土産といえば、カステラ

・・・なのだが、長崎空港や長崎駅、物産館などの土産物コーナーへ行くと、恐ろしい種類のカステラが置いてある。

カステラ好きの筆者が、オススメのメーカーと、どういったお土産に適するかをまとめてみた。

 

 

知名度ナンバーワン・長崎カステラの王道「文明堂」

画像引用:文明堂

 

誰にオススメか?

会社などの同僚や、普段お世話になっている部署の人など

カステラのタイプは?

カット包装タイプのレギュラー味

 

 

土産はだいたい「① 包装」「② 」「③ コンセプトや歴史」「④ 日持ちや保管しやすさ」の4点がポイントになる。

この中で「① 包装」「② 味」である。どちらかが突出して良ければ基本的に喜ばれる。

 

全て満たすような土産が無難なので、会社の同僚やより公な場で渡しやすい。そういった土産は値が張りやすいが。

というわけで、文明堂がこれにあたる。歴史や保管しやすさをカバーすることも考えると、カット包装タイプのレギュラー味だと完璧な無難さである。カット包装の場合は、5切れで¥800。

 

 

また、海外に行くときの手土産としても喜ばれる。

 

 

ちなみに、文明堂総本店は出島の近くにあり、外装・内装ともに趣深いので、近くに来た際にはぜひ立ち寄っていただきたい。

画像引用:文明堂

 

 

カステラ個別包装の雄「福砂屋」

画像引用:eHills Club

 

誰にオススメか?

 取引先、海外への土産、

カステラのタイプは?

 フクサヤキューブ

 

福砂屋のフクサヤキューブ(上記写真)は、お土産の中でも上位を争う満足度なのではないかと思っている。

まず包装の綺麗さ。普段気にしない私でも貰ったときは「綺麗だ」と感じる一品だった。カラフルなので並べて配ると非常にフォトジェニックだ。

 

味は、底のザラメが癖になる触感で、これまた甘くておいしい。また、知名度も文明堂に次ぐもので、全てにおいて申し分ない。

文明堂よりも更にクオリティが上がる分、一包装あたりの単価が上がり、一箱200円。

 

 

寝かせて美味くなる「琴海堂」

 

誰にオススメか?

 家族、恋人など

カステラのタイプは?

 長崎和三盆かすてら 1号

 

琴海堂は、「① 包装」「② 味」「③ コンセプトや歴史」「④ 日持ちや保管しやすさ」の4点のうち、「② 」と「③ コンセプト」で勝負の土産だ。

 

何にしても食べ物は「焼きたてが上手い」というイメージを持つかもしれないが、生地が焼きたての状態からしぼむ事によって、長崎カステラ独特の「しっとり感」が生まれてくるとのこと。

そんな「和三盆かすてら」を食べている方の中で、「これが最高!」と噂されているのが、到着から「3日ほど未開封の状態で、冷暗所で保管した」もの。

実際に寝かせる過程で美味くなるのだろうが、買ってからひと手間かけるという行動自体が、美味しく食べるおまじないのようなものだと思う。

 

 

 

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