ここは極楽!?長崎県の名湯・小浜温泉に行ってみた!

長崎の温泉といえば…?

旅といえば温泉!

日頃疲れた身体に染み渡るあの湯のぬくもりは欠かせない。

さて、皆さんは長崎で有名な温泉をきいたことがあるだろうか?

日本には有名な温泉が各地域に点在しているが、長崎にも名湯がある。

本記事では長崎の名湯の一つに数え上げられる「小浜温泉」とその温泉街を紹介しよう!

 

 

小浜温泉とは…?

小浜温泉の歴史と効能

小浜温泉は、長崎県雲仙市小浜町にある温泉だ。

その歴史は古く、1300年ほど前に書かれた「肥前風土記」(713年)にも記されているという古くから知られる名湯で、1900年代湯治場として利用されるようになったという。

よく効く湯治場として知られており、神経痛・筋肉痛・リウマチ・冷え性・切り傷・やけど・慢性皮膚病・痔などその効能は多種に渡る。

また、小浜温泉は”日本一”の放熱量を誇る。熱々の温泉好きにはたまらないだろう。

小浜温泉街にある温泉旅館

街道を散歩していると様々旅館やホテルを見つけることができる。

現在、小浜温泉観光協会に登録されている温泉旅館・ホテルは20件。

歴史を感じさせる格調高い旅館から、モダンなリゾートをイメージしたようなホテルまで幅広い。

歴史情緒あふれる佇まいが魅力の「春陽館」

全室バルコニー露天風呂付きの「オレンジ・ベイ」旅館・ホテルを検討している方はぜひ一度「小浜温泉観光協会」の公式HPをみてほしい。

周辺の有名スポット紹介

ほっとふっと105

全長105mの日本一長い足湯スポット!もちろん無料で体験できる。

名前の「105」は小浜温泉の源泉温度が105℃であることにちなんでいるらしい。

海岸線に面するロケーションで海を眺めることができる。
筆者はちょうど夕暮れの時間帯に訪れたため、日本海に沈む夕日を眺めながら足湯を堪能できた。

ここまで贅沢な気持ちになった足湯は初めてかもしれない。

※写真は近くの埠頭からドローンで撮影した空からみた小浜温泉街と海の様子

海鮮市場 蒸し釜や


温泉街ならではの食事処。
野菜や魚など新鮮な食材を、なんと温泉で蒸して食べることができるお店。

蒸し料理だけでなく、新鮮な魚介をつかった定食や丼などもある。

お店の前には蒸し釜が湯気をたてて置いてあり、温泉独特の香りを漂わせている。

温泉で蒸した料理はぜひ自身の舌で味わってみてほしい。
また、人気急上昇中のyoutuber「釣りよかでしょう」が蒸し料理体験を楽しく紹介してくれている。
こちらを見て頂ければ蒸し料理のイメージが掴めるのではないだろうか。

 

 

長崎駅からの行き方

長崎駅からは車での移動となる。片道約1時間半ほどの道のりだ。

駅前で車をレンタルするのも一つだが、長崎県営のバスが長崎駅前と小浜町温泉街を結んでいる。
往復2,610円(片道1,450円)とそこまで高くないため、気楽にバスに揺られながら道中の棚田を楽しむのも一興だ。

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