倉敷美観地区を散策!「倉敷路地市庭」「カキオコ」との出会い

倉敷珍道中をYoutubeに動画を挙げているので、こちらもチェック!

 

江戸の街並みを残す「倉敷美観地区」

かつて倉敷は江戸幕府の直轄領「天領」であり、物資の集積地として栄えた街であった。

その江戸の街並みがいまも残っているのが、倉敷美観地区である。

 

倉敷駅から徒歩5分(岡山駅→倉敷駅17分)。

周囲に飲食店も多く、アクセスも非常に良い。

 

 

コロッケ、塗れおかきなどの定番から、岡山名物「きびだんご」「むらすずめ」なども食べ歩きができる。

オススメはぜんざいたい焼き!

>> 引用:みんなのごはん「倉敷・美観地区の食べ歩きグルメ!岡山在住者が厳選したホントに美味しいお店10選(マップつき)

 

 

美観地区の中心に川が通っており、舟で案内してもらうことができる。

所要時間30分程度。13:00~15:00は混雑する。

電話でチケット予約ができず、直接受付でチケットを買って時間を予約しなければならないので注意が必要。

 

 

酒屋の外装が趣深くて良い。

 

中に入ってみても非常にフォトジェニック。酒瓶のガラスが綺麗で外国人観光客にウケそう。

夜に宿で飲む酒はここで調達すると良いだろう。

日本酒や焼酎はもちろん、倉敷ではワインやビールも作っている。

特に地ビール「独歩」はピルスナー(日系ビールメーカーが主に作っている種類)ながら、濃い味わい。独歩のマスカットビールなどもあり、酒好きなら絶対一杯は飲んで欲しいビールである。

岡山城・後楽園付近のカフェで撮った一枚。

>> 【岡山駅周辺観光】岡山城&後楽園散策後に岡山B級グルメを網羅した

 

 

岡山・瀬戸内名物の揃った「倉敷路地市庭」

ランチを食べに倉敷駅の方へ向かうと何やら「倉敷路地市庭」という看板が。

はきはきと元気の良いボランティアのお姉さんが丁寧に案内をしてくれた。

何でも、岡山・瀬戸内名物を思い思いに持ち寄って土曜日限定で店を開いているそうだ。

 

案内されて細い路地に入っていくと、

 

こんな空間が!

農園から直送の野菜や果物、漁港からの乾き物、雑貨や小物なども。

奥には座って食べるスペースもあった。

 

写真左は、高知産の文旦。みかん5個ほどの巨大さで、味はグレープフルーツに似ている。

だが、グレープフルーツ特有の苦みが文旦にはないため、かなり食べやすい。

皮も厚く、移動時に身が傷つきにくいので是非買って食べてもらいたい。

ちなみに、岡山駅構内のお土産物コーナーでも売っていた。

 

写真左上のボウルに入ったみかんは、無農薬みかんとのことで、小粒だったが甘味が濃縮されていた。今まで食べたみかんの中で1,2を争う甘さ。

 

その隣の乾き物屋にいくと、めちゃくちゃ元気なお姉さんが待ち受けていた。

旬の魚など丁寧に教えてくれ、1つのやりとりの中に必ず1ボケをかましてきた

ぼくたちの突っ込みレベルでは対処しきれず、ボケを見殺しにしてしまった。本当に気の良い方だっただけに悔しい。

その分色々と買いました。

「干しイイダコ」「ママカリみりん」「焼あなご」「焼めざし」。

宮城・長崎と漁港で乾き物を買ってツマミにしてきたが、岡山県下津井の乾き物が一番かもしれない。特に、干しイイダコママカリみりんは絶品。

干しイイダコは、最初から甘いのだが、しっかり噛めば噛むほど旨みが出る。最初から絶好調のスルメ。

ママカリみりんは、カワハギ系の味なのだが、ほどよい苦みがあって酒とベストマッチ。しっかり焼いて食べると甘くなる。

 

さすがタコもママカリも岡山県下津井名物なだけはある。

>> 【岡山】海鮮お魚、いつの季節が旬!?8選【日生カキ,下津井タコ,ママカリ,マダイ】

 

さきほどの酒屋で地酒を買い、倉敷路地市庭で乾き物を調達し、夜に備えよう!

 

偶然ながら素晴らしい出会いで、ぜひまた訪れたいと感じた。特にボケを連発してくるお姉さんには、次回はしっかり突っ込みたい。

 

お店の人以外に、実行委員会の委員長さんやボランティアのお姉さんともお話をさせてもらったが、やはりみな倉敷や岡山が好きで、活き活きと活動されていた。

誇れるものを発信している人たちと話をすると、元気が出る。

 

 

カキがたっぷり入ったお好み焼き「カキオコ」!

更に倉敷駅の方へ向かうと、ご当地ラーメンがいくつか目についたが、ぼくたちはここでどうしても食べておきたいものがあった。

それは、「カキオコ」である。

岡山県はカキの生産量全国3位(平成26年度)であり、特に日生(ひなせ)で養殖されるマガキが有名。

日生カキをふんだんに使ったお好み焼きが「カキオコ」。

 

倉敷駅付近にあるお好み焼き屋「香里園」は、カキオコが食べられるということで、店に入って食レポ開始!

夫婦二人で経営している老舗店舗。

撮影しても良いか尋ねたところ、「写真は撮ってもいいが、まずはちゃんと味わってから撮ってね」と一言。美味しく食べてほしいという思いが伝わってきた。

 

待望の「カキオコ」。

牡蠣汁がジワリ。冬は旬なだけあって実が大きい。これはビールが飲みたくなる・・・。

が、夜に「西大寺はだか祭り」が控えており、参加者はアルコール摂取禁止とのことなので我慢我慢。

>> 1万人の裸が命懸けで宝木を争奪!「西大寺会陽はだか祭り」に参加してきた

 

とにかく、おいしゅうございました。

 


 

そんな倉敷珍道中のYoutube動画もアップロードしているのでこちらもどうぞ!

 

 

倉敷から南に30分ほど車で行けば、鷲羽温泉や瀬戸内の絶景も見ることができる。

>> 岡山で瀬戸内絶景を望みながら温泉と鯛料理を満喫してきた【鷲羽グランドホテル/鷲羽山/下津井漁港】

 

工場夜景も綺麗であり、フォトジェニックスポットの宝庫だ。

>> フォトジェニック岡山!撮影スポット紹介【瀬戸大橋/倉敷美観地区/西大寺会陽/岡山城】

 

Let’s Go Okayama!

 

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