岡山駅の居酒屋「魚や大将」で深夜まで地酒と瀬戸内海鮮を味わってきた

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西大寺会陽(はだか祭り)を終え、岡山駅周辺で現在0:00。

我々一同、負傷&疲労困憊である。

>> 1万人の裸が命懸けで宝木を争奪!「西大寺会陽はだか祭り」に参加してきた

 

しかし、祭りのあとは地酒と地魚を堪能しなければ気が済まない。

一週間のうち週末は2日しかないのだから、全力で楽しみつくさなければならない。

岡山は瀬戸内に面しており、海鮮が豊富に獲れる。冬であれば、カキ・イイダコ・ベラタ(アナゴの稚魚)などが旬だ。これを逃すという選択肢はない。

>> 【岡山】海鮮お魚、いつの季節が旬!?8選【日生カキ,下津井タコ,ママカリ,マダイ】

 

 

深夜の岡山駅付近を散策

駅から繁華街までの間、パリピ風の集団に遭遇。クラブやスポーツバーなどが深夜まで営業しているようだ。

喧騒から抜けて少し離れると、良さそうな飲み屋がありそうな雰囲気。

 

いろいろと放浪した結果、「下津井」と書かれたの提灯に惹かれ、「魚や大将」に入ることにした。

裸祭りの戦士の凱旋を歓迎するかのような店構え。

店を選ぶ際に食べログの評価も参考になるが、やはり店頭の様子やカンバンも大きな選定基準になるだろう。雰囲気良し。

 

さて、下津井の鮮魚と日本酒をいただきましょうか。

 

まずはビール、精のつくものをガッツリ注文

裸祭り、お疲れ様でした。とりあえず生で!!

 

メニューを眺めて思うのは、海鮮系の居酒屋の仕入れって本当に大変だなと。

地魚を売りにする店にとって地域の漁港で不漁のときは工夫が必要になる。

下津井漁港で名物の干しタコが見られず、理由を漁師さんに聞いてみたら、イイダコの漁獲量が少ないと言っていた

>> 岡山で瀬戸内絶景を望みながら温泉と鯛料理を満喫してきた【鷲羽グランドホテル/鷲羽山/下津井漁港】

 

旬のサワラもここでは長崎産となっていたが、長崎の海鮮の素晴らしさは知っているので、サワラの刺身を頼むことに。

>> 【長崎】海鮮お魚、いつの季節が旬!?16選【フグ,ヒラメ,牡蠣,伊勢海老など】

 

腹ペコなのでガッツリと、ブリの窯焼きと、タコのから揚げを注文。ビールにも合う。

 

 

岡山の地酒を飲み比べ「三冠」「桜室町 備前幻」「神心」

二杯目以降は地酒を飲もう。0.5合で600-800円なので、若干高めだが、旅行に来たのだからここは攻めよう。

まず「三冠」・・・辛口かつ濃厚な味。

辛口というと、東北や北陸の酒のイメージだが、東北は後味もスッキリ、北陸は後味若干苦し。

これらに対して、豊潤・濃厚な米の味が残るのが「三冠」だった。

 

日本酒に合う1品目は、「白子の酢漬け」。

 

備前幻」・・・これは日本酒が苦手な人でもいけるかもしれない。料理を邪魔しない食中酒といった感じ。

宮城の銘酒に「伯楽星」という、これまた料理を全く邪魔せずにスッと入ってくる酒があるのだが、それの日本酒度が若干高い感じ。

 

ひらめのえんがわ」と「ままかりの酢漬け」も岡山の特産。かつ酒に合うなあ。

 

そして、神心は・・・すみません。

疲れと酔いで、もう記憶がございませんでした・・・。

でも、気持ち良い感覚だけは残っております!

 

 


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