【金シャチ横丁OPEN!】フォトジェニックな名古屋城を歩く!

名古屋のトレードマーク「名古屋城」

名古屋のトレードマークにもなっている名古屋城。

緑色の瓦や金のシャチホコ。城も堀も大きく、他の城とは異なる独特の雰囲気を醸し出している。

 

鶴舞線、名城線が最寄りに通っており、他の名古屋の名所ともアクセスが良い。

飲食店や土産物屋が立ち並ぶ「金シャチ横丁」が2018年3月29日にオープンし、更に活気付いている。

そんな名古屋城を取材してみた!

 

 

フォトジェニックな名古屋城

大きな堀と城に、夕日が映える。

桜の名所でもあるため、春は特にオススメスポット。

 

 

余談ながら、この堀でアリゲーターガーという全長2mを超える外来生物が見つかっている。

>> 引用:本当にそんなに危険なの? アリゲーターガーとはどんな魚か

包丁を通さない特殊な鱗でおおわれており、捕獲時に暴れられると擦過傷を負うこともある。

 

そんな余談はさておき、夜の名古屋城は非常にきれいだ。

 

近隣のウエスティンホテルからライトアップされており、闇夜に城郭が浮かび上がる。

堀と桜が良いエッセンスだ。

 

 

グルメとお土産の「金シャチ横丁」

名古屋城に隣接する形で、金シャチ横丁がOPENした。

 

桜通線/鶴舞線 丸の内駅近くの義直ゾーンには、

・味噌煮込みうどん「山本屋総本家」

・名古屋コーチン親子丼「鳥開総本家」

・ひつまぶし「名古屋備長」

・味噌カツ「矢場とん」

 

名城線 市役所駅近くの宗春ゾーンには、

・あんかけスパゲッティ「あんかけ太郎」

・つけ麺/台湾まぜそば「フジヤマ55」

 

その他カフェや居酒屋も立ち並ぶ。

上に書き並べた店は、名古屋飯としてスタンダードな店だが、どれもオススメできるので、店を覗いてみて気分に応じて入ってみてほしい。

東海随一のつけ麺屋「フジヤマ55」は初日から行列だった。

 

謎の金シャチソフト¥980は、ネタで今度一度食べてみて報告しよう。

 

 

名古屋城へのアクセス

名古屋駅からは、桜通線「丸の内」で降りるか、バス乗り場から各種バスが通っている(路線14の大曾根行など)。

 

また、鶴舞線に乗れば「伏見駅」「大須観音駅」、名城線に乗れば「栄駅」「矢場町駅」に行くことができる。

名古屋の中心地へのアクセスも良好なので、ぜひ観光や宿の中継地としても利用してほしい。

>> 【名古屋の歩き方】猥雑さを楽しむ名古屋散歩【伏見/大須観音/名古屋飯】

 

 

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