季節ごとに祭を探す

春:犬山祭

全長8m、重さ5tの車山(やま)が13台、夜はそれぞれ365個の提灯をぶら下げる、幻想的なお祭り。

4月一週目の土日開催なので、ちょうど桜シーズン。

愛知県犬山市、国宝犬山城の城下町は、もともと食べ歩きや散策が楽しめる名所。この日は更に出店が数十店舗、大賑わいだ。

犬山と名古屋は電車ですぐ繋がっている。名古屋観光、名古屋飯も楽しもう。

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春:手力の火祭

爆竹や花火を散らかし、火花に体を焼かれながら御輿を担ぎ倒す、ダイナミックで男臭いお祭り。

開催地が岐阜駅からも近く、長良川温泉も近くにあることから、お祭りや温泉や観光を同時に楽しみやすい。

春は4月第二土曜日、夏は8月第二日曜日開催。

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春:神戸祭

サンバ・よさこい・創作ダンス・パレードなど、見て良し。

派手な音楽イベントから雰囲気の良い町並みでのジャズライブなど、聴いて良し。

5月三週目の土日開催。

神戸からすぐ近くに日本三大名湯「有馬温泉」、関西有数の繁華街「三宮」があるのもお祭旅としてポイントが高い。

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夏:仙台七夕祭り

世界一のペーパーフェスティバル、仙台の中心街を紙飾りが彩る。毎年8/6-8開催、前日8/5は前夜祭の花火大会。

お祭旅プランとしては、東北一の繁華街「国分町」で東北の地酒三陸の海鮮を楽しみ、温泉郷でゆったりするのもアリだ。

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秋:長崎くんち

街中で山車や御輿が闊歩する。老若男女問わず、異国風の装いから和装まで。

長崎市内の観光スポットを回っていると、バッタリ遭遇。街の活気を感じられて楽しい時間を過ごせる。

海鮮は日本一獲れる種類が多く、酒蔵も多いグルメの街 長崎へ!

10月7-9日開催。

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冬:西大寺はだか祭り(会陽)

世界中から1万人の裸男衆が集まる、世界一の裸祭り。

なぜこんなにも男たちが熱狂するのか?・・・少しでも気になったあなたには、適性があるだろう。

瀬戸内の海の幸や絶景、倉敷の美観地区など観光する場所も多い。観覧でも楽しめる祭りなので、冬の瀬戸内を満喫しがてら是非。2月二週目の土曜夜開催。

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もっと詳しくそれぞれの祭り&地方の魅力を知る。

>> お祭り旅行プランを季節ごとに解説してみた